本店丸の内国内&海外ウェディングLESSON

2020.04.14

ウェディングブーケの上手な選び方 ~色合い編~

花嫁にとって一番身近で長い時間共にするウェディングブーケ。

一番のこだわりどころでもあると思います。上手く選べるか自分だけのお気に入りを見つけられるか迷われているおふたりへ、そのウェディングブーケをスムーズに選ぶポイントをお伝えします!

①TPOやロケーションに相応しい色を選ぶ

今は自由度が増してきていますが、やはりそのロケーションやどんな結婚式に持つブーケか?というところはとても大事です。古くからの厳かな挙式会場やチャペルなどには、やはりクラシカルなホワイト系のお花がよく似合います。そんな場所にはお色を加えるとしてもなるべく柔らかい淡い色をアクセントにするとお写真映えも良く、どんなお客様からも喜ばれます。

現代的なチャペルや個性的な挙式会場には、同じホワイトでも流行を取り入れて個性を出してください!

またガーデンやビーチなどのウェディングはカラフルな色合い、また自然に溶け込むように葉物がたくさん入ったグリーン色が入ったブーケ、自然に映える色をアクセントにしても良いですね!

②ブーケを持つ自分をイメージして、なりたい自分に合う色を選ぶ

まずは、自分自身が大好きな色!というところが一番です。さらに、お招きしたゲストの皆さまにどんな風に思われたいか?例えば「〇〇ちゃんらしいね」などいつもの自分らしい印象になりたいか。もしくは「いつもの〇〇さんと違う!」自分など普段の自分ではないいつもとは違うギャップのある姿を見せたいかなど。なりたい自分を頭の中で創造してみてください。そしてなりたい自分の花嫁姿を決めたら、そこにテーマをつけておくとブーケだけでなく、色々な装飾やウェディングアイテムを決めやすくなると思います。

どの色がどのテーマに合うかなどに迷ったら、私たちフローリストにどんどん相談してくださいね。

③お衣裳に合う色を選ぶ、そして季節感を大事にする

白系のウェディングドレスには、ブーケのお色も選びやすいかと思います。カラードレスや色打掛などのお着物はお衣裳との相性がとても大事になってきます。

カラードレスには、洋服の組み合わせを選ぶように、頭の中で創造しながらご自身の好きな組み合わせで選んでみてください。どうしても迷ってしまうようならば、同系色で濃淡をつけるまたは補色をメインにしながら補色が目立ちすぎるときは補色に近い色にずらしながら選ぶとスムーズに決まります。

お着物に合わせるブーケの場合、お着物に入っている地の色やお柄の色を取り入れると素敵です。またお着物はその季節のお花や自然が描かれているので、その季節らしいお花や色合いを選ばれると良いかと思います。

お着物に合わせるブーケと同様に、ドレスに合わせるブーケも季節を感じるお色合いは大事です。寒い時期には温かい色合を、暖かい時期には涼しげな色合いは、目を安心させてくれます。

お花選びはとても迷うところだと思いますが、経験豊富なhanahiroのフローリストたちがついています。おふたりにぴったりのブーケをお選びしますので、楽しくお花を選んでいきましょう!