本店丸の内国内&海外ウェディングLESSON

その1:まずは、パンジーと春の小花たちいっぱいのパステルカラーブーケ。

パンジーはガーデン二ングのイメージが強いと思いますが、切花のパンジーも今は種類も豊富で、とても品質が良く長持ちします。単色だけでなく、ひとつのお花に何色も混ざった複色のパンジーが特におすすめです。

小さくてかわいらしく持ってもとても軽いので、2次会やガーデンパーティーなどにもおすすめです。

その2:春ならではのブルー色の花たちを束ねた大人な春ブーケ。

春が一番ブルーのお花がたくさん出回るのではないでしょうか・・・。ブルーというと寒いイメージが強いですが、春のブルーの花たちは、透明感があって何より花の形がとても愛らしくて触りたくなるほどです。

こちらには、先程ご紹介したパンジーの紫と白の複色のお花も入っています。パンジーの他にも、ニゲラ、ギリア、忘れな草、スイトピー、ラグラスなど色々なブルーが楽しめます。

大人っぽさと可愛らしさが共存する特別なブーケです。

 

 

その3:ミモザとライラックでインパクト大の、シンプルブーケ。

ミモザの黄色とライラックの紫の反対色を合わせてコントラストを楽しむ花合わせです。

ミモザの黄色は、華やかながらも強すぎない、春ならではの透明感あるイエロー。そしてミモザのフワフワ感が思わず触れてしまう可愛さです。

そして春だけでなく、一年を通して人気のライラック。(ライラックは冬から春が旬です。)ライラックの入ったブーケのお写真をお持ちになるお客様はとても多いです。今回は紫ですが、白と紫が主流ですね。

この時期だけの贅沢。ライラックもぜひブーケのお花にセレクトしてみては?

他にも季節に合わせたブーケ、おふたりに合わせてご提案してまいります。

ぜひHanahiroスタッフへご相談くださいね!

http://www.hanahiro.jp/wedding/w/gallery/index.aspx

 

「ブーケ、私のときも絶対作ってね!」

日々同志としてウェディングを創っているヘアメイクスタッフさんとの何気ない会話。

そしてそのブーケのオーダーが入りました!同じパートナーさんからのオーダーは、花屋冥利に尽きる喜びでもあります。

鎌倉・笹野邸でのウェディングの花嫁のこだわりは

ドレスも空間装飾も、他とは違うものに出来たら…と思われていたようです。

ブーケはガーデンを動き回りたいから、手に掛けられるリースブーケがいい!と迷いはありませんでした。

ドレスが華やかだから、ブーケはシャビーシックな印象のを作ってほしいな。

ツルがたくさん見えているほうが好き!

ドライフラワーも混ぜてもいいかな・・・、などたくさんのお好みをいただきながらもお花の内容はお任せいただきました。

お写真をいただいて、花嫁が手に持って初めて、ブーケとしてそのお花は活かされているんだなと実感しました。

絵がをが本当に素敵で、尊い仕事をさせてもらっているなとちょっぴり涙。

どうぞお幸せになってくださいね!!

年末に行なわれた目黒雅叙園でのウェディングフェア装飾の様子をお伝えします。

昨年夏にリニューアルしました雅叙園のボールルームと呼ばれる「扇」の会場。黄色の蘭オンシジューム・オブリザタムを中心に

春の光をイメージして装飾しました。テーマは「金色の春」。

 

メインテーブルは、アシンメトリーなスタイルで。今、流行の流れるようなデザインにしています。白のアジサイとクリーム色のスイトピーを使って、白は雪をイメージして、冬の雪が解けて芽吹きの季節になっていくように温もりある光を黄色で表しています。

メインテーブルの背景には、おふたりやゲストの皆様とのお写真に写り込む華やかな装飾で!黄色のフラワーシャワーが降りそそぐように木々に蘭をあしらっています。

ゲストテーブルには、見上げると光が降りそそぐようなお花が溢れるスタイル。ずっとここに居たいと思えるような華やかだけど

心地良さもある優しい黄色の花たちです。

ホテル雅叙園東京では、約20ほどの和風・洋風と個性豊かなお部屋があり、そのお部屋の雰囲気やおふたりのテーマに合わせて

色々なアイデアを出し合ってデザインを考えています。

今年も新しくそしてどこか心地良い、そんな花々をお客様へご提案していきます!

 

 

大型台風24号が大暴れする中、沖縄・宮古島にて来年のカタログ撮影に行ってまいりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宮古島で約5日間の滞在。こんなに長く大がかりな離島での撮影は初めてのこと。何より生花の仕入や備品の発送の手配が大きな課題でしたが色々な方々のお力を借りて何とか無事に到着することが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大田市場から運んだお花たちは、都内で見るのと変わらず綺麗!!これを見てホッとして少し自信が湧いて撮影も乗り切れる気がしました。生産者さんや仲卸さんに感謝です・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

撮影のお花の様子は、また写真が出来上がったらお伝えしますね!こうご期待・・・。

 

今や大人気のドライフラワー。でもドライフラワーだけではウェディングとしては華やかさやインパクトに欠けることも・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

このガゼボは、パンパスを始めとするドライフラワーと、プロテアなどの生花とのミックスで出来ています。ドライの風合いの良さと、生花の瑞々しさや鮮やかさの融合。ガーデンにもよくマッチしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはレセプションフラワー。アーチと同様の花々に、ランタンやゴールド色のヒンメリ(多角形オブジェ)、ブラウン調のウッドプレートなどを合わせて少し古びた感じを出しています。高低もあり、インパクトも大!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今流行のネイキッドケーキ。ホワイト&ブラウンのかすれた感じの雰囲気には

生花&ドライフラワーで敢えてアシンメトリーに飾ります。土台の切株との相性も抜群。

さりげなく流行を取り入れて、おふたりらしいウェディングコーディネートつくって行きましょう!!

青空が眩しい良いお天気の中行われたピンクカラーのウェディング。シャクヤクとバラを使ったコーラルピンクのコーディネートです。

 

 

 

 

 

 

 

ハワイらしい、ガーデンでのバンブーアーチ。サーモンピンクのドレープをさりげなく装飾。お花はシャクヤクをメインにサーモンピンクとアイボリーのバラでコントラストをつけて。バンブーアーチの装飾がシンプルだからこそハワイの美しく鮮やかな自然と調和する、そんなコーディネートです。

 

 

 

 

 

 

 

カハラホテルのセレモニーの象徴、ダイヤモンドヘッドガゼボには、バラを贅沢に使用してピンクのグラデーションの装飾にしています。花嫁のブーケも同様にバラを束ねて。バラの香りと色と質感と、五感で感じるロマンティックウェディングです。ハワイでしか出来ないコーディネートやその空気感、ぜひ皆様にも体感していただきたいです!

 

 

 

 

 

 

Hanahiroは日本最大の市場、大田市場でお花の仕入をしています。

種類も鮮度も抜群で、Hanahiroのお花はもちが良いとお客様からもよくおっしゃっていただきます。

今回は、黄色オレンジの華やかで元気なコーディネートのお客様のお花を探しに。今時期はヒマワリを始め、黄色のお花は多いように感じます。
この猛暑で例年に比べてお花の種類や量は少な目。でもなるべく早起きして、じっくりすばやく求めてる花々を見つけ出します。何度も何度もぐるぐるお店をまわって組みあわせを考えて悩んで悩んで決めています。

色々なお花をセレクトしましたが、コーディネートに主に加えるバラは、このバラ「シャインオン」。
山形のオキツローズナーセリーというところから届いた花びらいっぱいのバラ。夏のバラは、大きさが小さくなってしまうことが多いけれど、このバラは大きく咲いてくれそう・・・期待大です。
市場に来るときは、来るまではちょっと朝が辛いのですが(笑)、私たちの想像力を掻き立ててくれて、一緒に早起きしているフローリストや仲卸さんや生産者さんと話も出来て元気になれる。来て良かったといつも思える大事な場所です。市場の様子や最新のお花の情報なども今後お伝えしていきたいと思います。

毎日続く猛暑。大切なお客様をお招きするのに、より居心地良く快適なひと時を過ごしていただくために、今時期の夏~初秋にぴったりのヒーリンググリーンコーディネートをご紹介します。

お式を華やかに彩るシンボルフラワーにはグリーンをたっぷりと加えたフラワーアーチを。でもカジュアルになり過ぎないように胡蝶蘭をアクセントに上品な印象に。

 

そして、ゲストの皆様と飛び切りの会話やお食事を楽しむレセプションパーティーではシンプルなクリアグラスに軽やかに季節の花を活けて。

お花を加えすぎず軽やかに活けるところが、より爽やかな空間をつくるポイントです。そして、空を見上げるとさりげなく風に揺らめくハンギンググリーン。あると無いとでは華やかさとお写真移りが全く異なる

フォトジェニックなアイテムです。

 

 

そして、一番花嫁さまのお近くで寄り添うブーケには、ホワイト・ライトグリーン・スモーキーグリーンなど少しずつグラデーションになるように花とグリーンを束ねます。グリーンもあまりワイルドにし過ぎず、

丁寧に添えておつくりしたお花束風のクラッチブーケです。

ゲストの皆様がずっとここに居たくなるような、そんな空間を空気を創るのが、私たちHanahiroスタッフの役目です。

 

営業企画室です。先週沖縄・古宇利島へウェディング撮影に行ってまいりました。

ワタベウェディングさんによって今月16日にオープンしました、その名も「空と海の教会」。私も古宇利島に行くのは初めてのことで、どんな島かイメージしながら行ったのですが・・・。

見て下さい!!この絶景・・・。日本にこんな美しい島があっただなんて、ただただ感動しました。そしてこの「空と海の教会」のウェディングを担当させてもらえることに、ありがたいご縁を感じました。

古宇利島は、以前は「恋島」と呼ばれていたそうで、こいじま、こいじま、こうりじま・・・と呼び名が変わって今の漢字の島になったそうです。恋島、ウェディングにはぴったりの島ですね!

ちなみに、写真の左下にハートのオブジェがありますが、島の至る所にハートの何かが見られますよ。

 

そして、さっそくチャペル撮影。今回は、爽やかなグリーンのグラデーションで夏にぴったりの色合いで飾りました。バラ、ビバーナムやその他葉物もたっぷりと・・・。

ガラス越しに、美しい海と空と、本島から渡る橋が見ながら…。たくさん光が差し込む、まさしく空と海がこのチャペルで繋がったような印象の場所です。

建物のつくりもシンプルで、装飾をする上でもこんな風に飾ったらどうかな・・・と色々創造力膨らむたくさんの可能性のある魅力的な場所「空と海の教会」です。

ぜひご興味のある方、お問い合わせお待ちしております!!

撮影の様子は、また第二弾にてお伝えします。

軽井沢ブレストンコートより、最近大人気のドライフラワーウェディングをご紹介いたします。

ドライフラワーがもつ特有の質感と色合いで、ニュアンス色がアクセントとなり披露宴会場も華やかに…。
打ち合わせの中で、「自分の結婚式は大好きなドライフラワーで会場を装飾することが夢だった」と語ってくださったご新婦様。
鳥肌が立つほどお喜び頂き、私自身も嬉しくて何度も鳥肌が立ちました。
そしてもう1パターンは、パンパスグラスでススキのようなイメージに。
いつもは和をイメージする披露宴会場が全く別会場のように大変身。
会場装花はもちろん、テーブルクロスからペーパーアイテム、プレートまで全てこだわり抜かれたオリジナルウェディング。
とても素敵な会場に仕上がりました。おふたりのお手伝いができたことに心から感謝致します。