本店丸の内国内&海外ウェディングLESSON

3月~5月頃にかけてハイシーズンを迎える白いカラー。こちらの品種は、カラーの中でも最上級の、ウェディングマーチ・エレガンス。

カタチも大きさもインパクトのあるカラーの花だけを約30本ぎっしりと束ねました。

 

カラーの花言葉は、”乙女のしとやかさ”、”華麗なる美”。

その言葉の通り、女性のように1輪で絵になる美しさを持っている植物です。

カラーの花は、白色が最もポピュラーではありますが、他に黄色、ピンク、グリーン、ボルドー、紫などがあります。お衣装の雰囲気や、お写真を撮る会場の世界観などに合わせて

私達フローリストがより良い色や品種をご提案していきます。

 

こちらのおふたりは、インパクトを出して大きなブーケをご希望でしたので、このくらいのボリュームがあります!

敢えておリボンの結んだ流れなどは見せずに、シンプルにお花だけを魅せるスタイルでおつくりしました。

今回のロケーションフォトは、スイートルームの宿泊がセットになった贅沢なプラン。

こちらは、24時間ホテルステイ型の新しいフォトウェディング「THE TOKYO HONEY MOON」で叶います。

ご予約、ウェディングフェアなどの詳細はこちらからご覧くださいませ。

↓↓↓

https://satominoir.co.jp/edition/

 

このご時世の中、ウェディングのカタチはどんどん変わりつつあります。

誰に気兼ねすることなく、そして自由に、記憶に残すウェディングを。

そんな中生まれた大都会でのロケーションフォトとスイートルームステイの両方が叶うふたりだけの贅沢な1日。そのフラワーコーディネートをHanahiroが担当いたします。

詳しい内容はこちらからご覧くださいませ。

24時間ホテルステイ型の新しいウェディング「THE TOKYO HONEY MOON]が誕生。

ラグジュアリーライフスタイルホテル「東京エディション虎ノ門」とフォトクリエーターチーム「サトミノワール」が贈る非日常のスペシャルな体験。

ご予約、ウェディングフェアなどの詳細はこちらからご覧ください

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https://satominoir.co.jp/edition/

 

前回に引き続き、来年のお客様からご紹介可能なグアムウェディングのスペシャルデコレーション。

”ホワイトアロウ” の名にふさわしく、ホワイトの世界観に淡い淡いスモーキーピンクのフェザーやキャンドル、ナフキンなどをアクセントにした

強すぎないスタイリッシュコーディネートです。皆様のテーブルには、シーリングスタンプでデコレーションしたウェルカムカードを添えて。

 

天井の高いバンケットには、圧迫感のない程度に高低さをつけたスタイルで空間に立体感を出しています。

花器やランナーにミラーを使用することで、より空間を広く感じられるのと、ミラーにお花やキャンドル、そして皆様の楽しい笑顔が映り込む素敵なデザインです。

 

おふたりが座るメインテーブルからは海が真正面に絶景が広がります!

こちらもおふたりを囲むように、お花やキャンドルをセッティングして。キャンドルに装飾したゴールドリーフも大人っぽくでおススメですよ!

これからのグアムウェディング、Hanahiroでは日本と変わらないバリエーションやクオリティで花飾りやブーケなどをオーダー出来ます。

海外でしか叶わないオリジナルウェディングをもっともっと体感して欲しい。Hanahiroはその可能性を広げていきます!

海外ウェディングの施工例はこちらからご覧ください!!

http://www.hanahiro-usa-hawaii.com/

 

 

来年から販売予定のグアム・クリスタルチャペルのスペシャルデコレーション。

ラナンキュラス、ガーベラなど少しカジュアルなお花をセレクトしながら堅苦しくない雰囲気に。テーブルランナーやペーパーアイテム、ショープレート、そしてフラワーアイテムのアクセントにさりげなくゴールドやロイヤルブルーをプラスすることで洗練された仕上がりに。

 

 

バンケットの窓から見える海や空や木々と、とてもマッチしているフラワーコーディネート。

グアムウェディングは、Hanahiroで日本国内と変わらないバリエーションとクオリティでご紹介が出来ます。

ぜひ皆様にもこの美しい景色や空気を体感してもらいたいです!

色々なお花の組み合わせやお花だけでなくテーブルクロスやナフキン、ペーパーアイテムに至るまでのコーディネートをご提案いただけます。

その他海外の施工例はこちらからご覧くださいませ。↓↓↓

http://www.hanahiro-usa-hawaii.com/

梅雨のジメジメが憂鬱な時期ですね…

でもそんな時期もお花は飾りたい、お部屋を明るくしたいですよね。

夏を乗り切る生花のスワッグ作りました!!

こちらは弓型の優しいスタイル。革紐で壁やドア、お玄関などに掛けることが出来ます。

バッグみたいな可愛らしい形なので、明るくでも甘すぎない印象です。

こちらはロングスリムタイプ。カタチが違うだけでシックな印象に。場所を選ばず、すっきりと飾れます。

裏側に引っ掛けられる輪っかを付けていますので、そちらに紐を通したり、画びょうなどで飾っても良いですね。

ドライフラワーになりやすい、時間が経っても楽しめるお花の組み合わせでつくっていますので

色が段々とアンティーク色に移り変わっていく様子も楽しんでもらえたらと思います!!

 

お花を飾ることで、不安感を解消し気持ちを明るくする効果があると言われています。

その名もビタミンF(FlowerのFです!)

ウイルス、大雨や地震などの災害、不安な毎日が続いていると思いますが少しでも明るく気持ちよく過ごしてもらいたい!

梅雨でも猛暑でも、暮らしに花を。花のある暮らしを。ですね!!

こちらのお花は、オンラインショップのDRY FLOWER WREATH のカテゴリーからどうぞ。

https://www.hanahiro.jp/onlineshop/form1.aspx?menu=125

 

 

季節折々のリースが存在しますが、今回おつくりしたのが、白上がりのリース。

白~アイボリーの色合いで、お花の種類もシンプルに、軽やかに仕上げたリースです。

お花を楽しむにも、夏の猛暑を乗り切ってほしいという気持ちから、お手入れが簡単で気軽に楽しめるドライフラワーを選びました。

白色なので、夏だけ?と思いがちですが、段々とドライフラワーも白~ベージュへと風合いを増してアンティークなリースに変化していきます。

アンティークなライトベージュのレースリボンをアクセントにさりげなく添えています。

シンプルなつくりなので、秋や冬に、さらにドライフラワーやオーナメントなどを追加して楽しむのも良いですね!

壁掛けとして、ドア飾りとして、また壁に立てかけるだけでもインテリアオブジェとして飾れます。

ぜひ色々な楽しみ方を試してみてくださいね!

以下URLよりご覧いただけます。↓↓↓

https://www.hanahiro.jp/onlineshop/form1.aspx?menu=125

 

梅雨時期の湿気も強く、夏の猛暑も近づいてきていますね。生花を飾るには辛い時期になってきました。

そんな夏を乗り切る、軽やかな白色のスワッグをつくりました!

とても軽いので、壁飾りとしても玄関などのエントランスにも気軽に飾れます。

 

ご自身の花瓶に生けて、花束として飾ることもできます。写真は、ジャムが入っていた瓶に飾ってみています。

色も白~アイボリーの色合いなので、お部屋も選ばずご自身のインテリアグッズなどとも合わせやすいと思います。

段々と時間が経つごとに、アンティークな色へと変化していく感じも風合いが増して素敵ですよ!

近年流行の白色のドライフラワースワッグ、お求めやすい価格でご案内しておりますので、ぜひオンラインショップからご覧くださいませ。

https://www.hanahiro.jp/onlineshop/form2.aspx

以前にも増して、和装をお召しになる方が増えていますよね!日本人ならば晴れの日に着たいお衣装ですね。

お着物の時に持つブーケは、お着物との相性の他に、その機能性も大事なところです。

お振袖をお召しになるときは、打掛などに比べて少し歩きやすく、着物を手で持つことが無いので、比較的どんな形のブーケでも持てますしどの形もお似合いになると思います。逆に打掛や白無垢に比べて振袖はコンパクトなお召し物なので、ブーケのサイズは大きすぎない方がバランスがとりやすいかもしれません。

裾が長い白無垢や色打掛などは、着物の裾を片手で持つときがありますので、ブーケも持ちやすいものや軽いものがおススメです。持ちやすいブーケの種類は、ボールブーケやバッグブーケなどまた軽くてコンパクトな扇子にお花をあしらった、扇子ブーケもおすすめです。ラウンドブーケやクラッチブーケなども軽くて小さいものであれ片手でも持つことが可能です。

和装で持つブーケの主な種類としては、ボールブーケ・クラッチブーケ・バッグブーケ・ラウンドブーケ・オーバルブーケなどでしょうか…。

選ぶときに大切なのは、お着物の地の色との相性、お着物の柄との相性、そして季節感です。

着物はその時々の季節を表している柄がとても多く、ウェディングをされるその季節が描かれたお着物をお選びになっていると思います。なので、そのお着物の季節とブーケの季節は同じに見えるのが美しくまた相性も良いと言えます。その着物に何が描かれているか衣装の担当の方へ聞いてみても良いですね!

その季節に合ったお花と言われても…と不安になるかもしれませんが、私たちフローリストがついていますから安心してくださいね!

スマートに和装のブーケを選ぶコツは、その着物に入っている色を取り入れること。

地の色でなくアクセントにしている小物の色とか帯の色などでも良いと思います。着物の中で一番多くを占める色は、ブーケのお花とかぶらないように別の色を選びましょう。例えば、ブルーやオレンジ、パープルなど色んな色が入ったお着物にその中のアクセントになるパープルのお花を持ってみたり、黒地にオレンジや黄色の柄が入っていたら黄色オレンジ系のお花を合わせてみたりなど。

バッチリお着物に合ったお花を持っているお姿は、より女性らしく優しく本当に華やかです。例えばお式はお扇子でシンプルにして、その後のお写真撮りやご披露宴でぜひブーケを持った別のお姿も皆様へお見せしてくださいね!

そして、髪飾りもマストで必要です!今は、メリハリのあるシンプルなお花合わせが主流になってきていますね。大きい蘭のお花と小花を少しとか、小さなお花だけをある程度の量飾ってみる、素敵なかんざしにお花を添えて一緒に飾るなど。その飾り方も色々ご提案できますのでぜひご相談くださいね!

和装のお召し物とお花はとても繋がりが強くお互いに引き立てていくアイテムです。ぜひ楽しんで選んでみてください!!

①②③で代表的なブーケのスタイルをご紹介してきましたが、そのほかのブーケのスタイルをお話しします!

オーバルブーケ

ラウンドブーケとキャスケードブーケの間のような大きさや形をイメージしてもらえたらと思いますが、楕円形のブーケをオーバルブーケと呼んでいます。さらにブーケのすその部分がシャープなものをティアドロップブーケと呼ばれています。(涙のかたちに似ているところから)

ラウンドブーケよりもかっちりとした印象で、キャスケードブーケよりも肩肘をはらずに持てるような、そんな取り入れやすさがあり、またどんなドレスにも合わせやすい形です。大きさがコンパクトだけれど、形もある程度はっきりとアレンジされていて色んなブーケの良いところを合わせ持っています。

アームブーケ

背の高いお花や茎のラインを生かして細めに束ねたスタイルをアームブーケと呼びます。クラッチブーケの中のスリムタイプが、アームブーケですね。お花の種類としては、「カラー」というお花が一番ポピュラーですが、その他ユリ、デルフィニウム、バラなどを少ない種類で束ねるのが主流でキレイに束ねられます。細くて茎の美しい曲線を魅せる意味でも、マーメイドやスレンダータイプのドレスと相性が良いです。

リースブーケ

”永遠”を意味するリースは、ウェディングでも近年需要が高まってきているスタイルです。輪になっている部分の一部を持ち手として片手で持てるその気軽さから、ガーデンウェディングやリゾートウェディングで特に需要があります。今はプリザーブドフラワーやドライフラワーなどを使いウェディング後もインテリアとして永く楽しめることも強みですね!Aラインやスレンダー、プリンセスラインなどの優しい印象のドレスによく似あいます。

 

ボールブーケ・バッグブーケ

持ち手をつけてお花をボール型にアレンジしたスタイルをボールブーケ、バッグ型にアレンジしたスタイルをバッグブーケと呼んでいます。どちらも持ち手がついていることで片手で持てるところから片方の手がふさがりやすい和装のブーケとしても人気があります。カジュアルな印象から、カラードレスやお着物に合わせるとお写真映えしてより華やかです。

おふたりだけの特別なブーケ選び、ぜひこちらの参考にしながら、またリクエストやわからないところ、心配事などもHanahiroのフローリストへお気軽にご相談くださいね!おふたりにぴったりのブーケご提案します!

 

3番目にご紹介するスタイルは「キャスケードスタイル」です。

キャスケードとは、滝を意味していて、滝のように美しく流れる下に向かって細くなっていく逆三角形の形のブーケがキャスケードブーケと呼ばれています。

キャスケードスタイルの特徴や良さは、その存在感と華やかさ。昔から正統派ブーケの代表格とされていたスタイルで、誰からも愛され人気の高いブーケです。

キャスケードブーケは、クラシックなスタイルとしても知られていて、厳かな教会やホテルウェディングなどに多く選ばれてきました。今クラッシックなスタイルもリバイバルで、教会やホテルに限らず人気があります。

また近年流行の葉物や小花をナチュラルに使用したキャスケードブーケもおつくりしていますので、ぜひ花嫁の皆さまには一度は持っていただきたいブーケです。お花がお好きな花嫁さまにもおススメです!

キャスケードスタイルにお似合いのドレスは、マーメイド・スレンダー・Aラインなどのトレーンの長い、ラインが強調されたドレスになります。

そのドレスの長さに合わせてブーケも思いっきり長くおつくりすることも可能ですし、花嫁さまの体型や身長に合わせて細く(スリムキャスケードと呼びます)つくったりブーケの長さを短くしたり(ショートキャスケードと呼びます)など、私たちフローリストと相談しながら調整して決めていきます。

ブーケの仕上がりは、キャスケードの形がはっきりと出ているほどクラッシックに。お花の分量が多く密度が高いほどゴージャスなロマンティックになります。そして葉物や小花の遊びが多いほどナチュラルに、白色以外の色を加えていくほどにカジュアルな仕上がりになります。

キャスケードブーケをお持ちになるシーンやなりたい自分のイメージなども私達フローリストにお伝えください。

ぜひおふたりだけのオリジナルのキャスケードスタイル見つけていきましょう!!