本店丸の内国内&海外ウェディングLESSON

2020.06.09

観葉植物を育てよう!

気温があがり夏が近づいてきましたね♪

 

下北沢本店では…

 

こんな暑さが続く夏でも元気に育てられる観葉植物が続々と入荷しております♪

 

今回は

下北沢本店の観葉植物と育て方をご紹介いたします!!

 

まずは…

大きな葉が特徴的な…

モンステラ 7000円(税抜)

サトイモ科モンステラ属

【屋外で育てる】
春~秋にかけて屋外で管理することができますが、直射日光を当ててしまうと、刺激が強すぎて葉焼けを起こしてしまうので、30%~50%の遮光をしてください。

※遮光するときに遮光ネットや寒冷紗を使用すると簡単に遮光することができますよ

【屋内で育てる】

うっそうとしたジャングルに生えているため、耐陰性があります。そのため、すこし暗い室内程度なら生長することができます。しかし、日光が当たる方が健康な株になるので、なるべく日光が当たる場所に置いてください。室内でも直射日光を当ててしまうと葉焼けを起こしてしまうので、レースのカーテン越し程度の日光を当てるのがベストです!

【置き場所】
高温多湿に強く、耐陰性もあるため、室内の日光が入る場所。エアコンなどの風が直接当たると葉が傷んでしまうので、直接当たらない場所で育てましょう♪

【温度】
高温には強い植物ですが、低温には弱いので、霜に当たらない様に気をつけましょう。ベランダで育てられている方は、肌寒くなってきたら室内に取り込んであげてくださいね!

【注意】

モンステラの樹液にはシュウ酸カルシウムという毒性のある物質が含まれているため、葉を切った際に樹液が皮膚や粘膜に付かないように注意してください!皮膚や粘膜に付着した場合は流水でよく洗い流してくださいね。

過剰に怖がる必要はありませんが、ペットや小さいお子様がいる場合は、絶対に舐めないように注意する必要があります。

 

ペリオニア  4000円(税抜)

イラクサ科ペリオニア属

葉っぱの色に特徴があり、赤紫色やホワイト等、いろんな色があるのが特徴です。花が株が充実すると咲き、花火に似ていることから「ハナビソウ」とも呼ばれています。

【室内で育てる】

日当たり1年を通して直射日光を当てずにレースのカーテン越しの光を当ててください。

【温度】

温度風通しの良い、10度以下に気温が下がらないような場所で管理してください。

【水やり】

お水冬以外は土の表面が乾いたらたっぷりの水を与えてください。冬は土が完全に乾いてから、水を与えてください。受け皿に溜まったお水は捨て、葉水や霧吹きで葉の表面の乾燥を防いでください。

 

マランタ  5000円(税抜)

クズウコン科 クズウコン属

茎が匍匐する観葉植物なので、釣り鉢などにも利用できます!

【室内で育てる】

直射日光を嫌う観葉植物なので、年間を通して直射日光の当たらない明るい日陰で育てます。光が強いと葉が丸まってしまいます。

【水やり】

土が乾いたらたっぷり水をあげましょう。冬は土を乾かし気味にします。

【温度】

寒さにはやや弱く、冬は暖房の効いた暖かい部屋で、最低温度10度以上で育てます。

 

フイロデンドロン  4000円(税抜)

サトイモ科 フィロデンドロン属

熱帯育ちで光沢のある葉がインパクト大の見た目!お部屋のインテリアにも最適で風水にも良く初心者にも育てやすいです。そんなフィロデンドロンの育て方についてご紹介します。

【室内で育てる】

日の当たる場所を好みます。ただし、葉焼けを起こす可能性があるので、直射日光の当たる場所に置くことは避けましょう。耐陰性があり日陰でも育てることは可能ですが、日当たりの悪い場所で育てると葉色が悪くなったり、ヒョロヒョロとした見た目になってしまうので気をつけましょう。

【水やり】

とても水を好む植物なので、土の表面が乾いたら、たっぷりと水をあげます。また、湿度の高い場所を好むので、茎の途中から生えている気根にも水をたっぷりとかけましょう!エアコンなどで葉がカラカラに乾燥してしまうため葉水といって、霧吹きなどで葉から水をあげることも頻繁に行ってあげましょう♪

【温度】

熱帯育ちのため耐暑性はありますが、比較的耐寒性は弱い植物です。寒さに強い品種であれば5℃まで耐えることができますが、ほとんどの品種は10℃以上の温度が必要です。

 

他にも…

小さなサボテンや

インパクトのある大きなドラセナやエアープランツなど様々なサイズ種類の観葉植物を取り揃えております♪

 

是非ご気軽にお立ち寄り下さい!

心からお待ちしております♪