本店丸の内国内&海外ウェディングLESSON

2020.10.03

秋の装い

10月になり下北沢本店も

グッと秋らしいディスプレイになりました!

 

秋らしいアレンジメントが皆様をお出迎え♪

 

 

ミックスバスケットや胡蝶蘭も秋らしい装いに♪

 

10月31日ハロウィン!!

日本では仮装をしお菓子をもらうのが一般的なハロウィンですが

本当はハロウィンって何のお祭り?行事?と思われている方は多いと思います。

今回はハロウィンって何?を解決しましょう!!

 

ハロウィンとは…

キリスト教の諸聖人に祈りを捧げる祝日「万聖節」の前夜祭として行われるヨーロッパ発祥のお祭りのことです。

秋の収穫をお祝いし先祖の霊をお迎えするとともに悪霊を追い払います。

日本ではお盆にあたる行事になります。

ハロウィンの正確な期間は10月31日~11月2日で

キリスト教ではこの期間にこの世に戻ってくる死者の魂を慰める行事です!

 

なぜ仮装するの?

ハロウィンになると先祖の霊と一緒に悪霊もやってきて

人間たちに悪運をもたらしたりいたずらをするため

魔女・ゴースト・ゾンビ・ドラキュラ・ガイコツ・黒猫・狼男・フランケンシュタインといった

恐ろしい怪物や怖いものに仮装し悪霊を怖がらせて追い払うのが習わしになっています。

また悪霊と同化することによって悪霊がもたらす災いを遠ざけるという意味もあるようです。

 

ハロウィンの合い言葉、トリック・オア・トリートとは?

魔女やモンスターに扮した子どもたちが街を練り歩き

「トリック・オア・トリート」(お菓子をくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ!)と

玄関先で声をかけてお菓子を渡すのが日本では一般的。

「トリック・オア・トリート」と言われたら

大人たちは「ハッピーハロウィン!」と答えて、お菓子を渡すのがルールになっています。

もし、お菓子をあげなかったら本当にいたずらされちゃうかも!? 

お菓子は悪霊を追い払うなどの意味があるそうです!

 

ハロウィンのかぼちゃ、ジャック・オー・ランタンとは?

ハロウィンのシンボルとしてよく目にするのが

目と口と鼻をくり抜いて中にキャンドルを灯したかぼちゃのランタン。

実はこのランタンには、「ジャック・オー・ランタン」という名前が付いているのです!

ジャックとは、アイルランドの物語に登場する男の名前。

生前、悪いことばかりしていたジャックは魂を取ろうとやってきた悪霊を騙したため

地獄に堕ちることもできず死後もランタンに火を灯して闇夜を歩き続けたというお話です。

ちなみに最初はカブでしたがアメリカにハロウィンが伝わってからかぼちゃになったそうです。

「ジャック・オー・ランタン」は日本でいう鬼火のような存在。

怖い顔にくり抜いて部屋の窓辺などに飾ると魔除けの役割を果たし

悪霊を怖がらせて追い払えるそうです。

 

 

 

下北沢本店では

お部屋でも気軽に飾れる

オレンジおもちゃかぼちゃや色鮮やかなおもちゃかぼちゃ

そしてハロウィンにピッタリのスペシャルブーケを

販売しております♪

是非お好みのかぼちゃを見つけてお家でハロウィンを楽しんでみてください!

 

ご来店お待ちしております♪