本店丸の内国内&海外ウェディングLESSON

2018.11.25

下北沢の花屋でクリスマスを先取り★花弘オリジナルの商品も!

今年も、何かと話題を振りまいてくれたハロウィンが終わりましたね。
期間中、Hanahiro本店のハロウィンキャンペーンに参加してくださった皆さま、ありがとうございました!

さてさて、ハロウィンから一夜明けると、街は一気にクリスマス仕様に。たった一晩でのこの変わり身の早さ、Hanahiroも負けてはおりません。
11月からクリスマス当日まで、私たちもクリスマスモードにチェンジ。

 

 

 

 

 

 

 

風が冷たくなってきたこの季節、木の素材のクリスマスオーナメントを散りばめて、店内を温かみのある空間に飾り付けました。きっと、ほっこりとした気持ちになってもらえると思います。

もちろん、リースや小物、ミックスバスケット(小さな鉢物の寄せ鉢)など、クリスマス限定商品も多数ご用意。

 

 

 

 

 

 

本店とネットだけのオリジナルアレンジメントも見逃せないですよ!

 

 

 

 

毎年、特に人気なのは、定番の「ポインセチア」の鉢物です。

このポインセチア、主な原産国であるメキシコでは「ノーチェ・ブエナ」と呼ばれています。
原義は「素晴らしい夜」。クリスマスにぴったりの名前ですよね。
さらに、この植物がクリスマスの花とされるようになった由来はもう一つ、その色にあります。
クリスマスカラーとされるのは、赤・緑・白の3色。
赤は「キリストが流した血の色」、緑は「永遠の命、愛」、白は「純潔」とされ、赤と緑の葉を持ち、白い樹液のポインセチアは、まさにこの時期にうってつけの植物なのです。
街中であの鮮やかな赤色を見ると、クリスマス気分がさらに盛り上がります。

「クリスマス気分は味わいたいけど、飾りつけできるほどの場所がない~」という方々におすすめなのは、玄関などに掛けるだけという手軽さが嬉しいリースです。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、このリースを飾るという習わしは、古代ローマ時代から。
なぜ飾るのか、という理由については諸説あるようですが、最も一般的に言われているのが「魔除け」「豊作祈願」「新年の幸福祈願」の3つです。
強い生命力を象徴する緑色の常緑樹や固く結ばれたリボン、ベルの音などには、悪いものから家族を守るという意味合いが、麦の穂や松ぼっくり、リンゴなどの果実には、豊作の意味合いがあります。そして、年をまたいでクリスマスシーズンが続くキリスト教圏では、リースは日本のしめ縄のように、新しい年の幸福を願う役割も担っているのです。クリスマスもお祭り気分の日本ですが、このような背景を知っておくと、同じ飾るにしてもちょっと嬉しい気分になりますよね。
Hanahiroのリースは、大小さまざまに取り揃え、色も鮮やかなものからドライフラワーを使ったシックなものまで、バリエーションも豊富です。きっと、お家の雰囲気やお好みのイメージに合ったリースと出会えると思いますよ!

また、これらのクリスマス商品は、贈り物としても喜んでいただいてます。気になることがあったら、気軽にお店スタッフに声をかけてくださいね!