本店丸の内国内&海外ウェディングLESSON

2018.11.18

産地さん直伝!お歳暮や冬の贈り物に最適なシクラメンの育て方を聞いてきました♪

 

下北沢本店にもシクラメンが並ぶ季節がやってきました!

 

先日、毎年お世話になっているシクラメンの産地、栃木のイッセイ花園さんへ行ってきました。
様々な色味のシクラメンが並ぶ姿は圧巻です!!

花の色も葉の色もとても鮮やか!こんなに葉が立派なシクラメンはなかなかお目に掛かれないかと思います。

 

 

 

 


イッセイ花園さん。毎日の手入れが大事なのだなと感じました。

綺麗に育ったシクラメン。家でこのまま綺麗に育てられるか不安に感じる方もいらっしゃるかと思います。
葉が黄色くなったり、柔らかくなったり。。様々な疑問を、直接伺いました!

*シクラメンに最適な温度は何℃くらい?
→10℃~18℃くらいがベスト!温度が高くなりすぎると花は咲きやすくなるが、寿命が短くなるそうです。
自然と同じように夜は温度が下がった方が良いとのことです。

*シクラメンを長持ちさせるコツは?
→1~2時間日光に当てる事。但し、暑くなり過ぎないように注意!室内ならレースのカーテンなどで遮光して下さい。どうしても無理なら室内照明でも良いそうです。
また、強い風には弱いので、直風に当てないよう気をつけましょう。

*水やりで気をつけることは?
→お水は花や葉に当たらないよう、上からたっぷり与えます。たっぷり与えた後は、鉢を持ち上げて軽いと感じるまではそのままにしております。鉢が軽くなり、乾いたらまた、たっぷりお水を与えましょう。
水やりで大事なのは【飽和状態→充足状態→不足状態】を繰り返す事だそうです。
常に飽和状態でも、シクラメンは根が腐ってしまいます。逆に、常に不足状態だと乾燥でダメになってしまいます。
この3つの状態を繰り返すように心掛けて水やりをしてみましょう!

*葉が柔らかくなる原因は?
→原因は2種類考えられます。原因によって対処の仕方が変わってきますので、気をつけてみてみましょう。
①水が不足している場合
→土が乾いて、鉢も軽い場合は水が不足している為、葉が柔らかくなっていると考えられます。
その場合は、鉢の下からお水が流れ出る位、たっぷりお水を与えて下さい。水不足が解消されれば、葉も落ち着いてくると思います。

②暑さにやられている
→土が湿り、鉢が重い場合は水不足ではなく、暑さの影響が考えられます。
暖房の風が当たっていたり、暑い部屋の中に置いている場合は、置き場所を変えてみて下さい。
水やりも乾燥するまでは待ちましょう。

*葉が黄色くなってしまった!
→シクラメンは、一つの葉に一つの花がついています。なので、枯れてしまったお花に付いていた葉は、自然と黄色くなっていきます。その場合は、その黄色い葉は必要のない葉になるので、根元から取るようにしましょう。
葉だけ全体的に黄色くなってしまったものは、水が完全に乾ききってから何日も経ち、根に水が得られず葉が黄色くなってしまったのだと考えられます。その場合は、手の施しようがなくなってしまうので、完全に乾いたら日を置きすぎず、水をたっぷり与えるよう心掛けましょう。

 

上手く育てば、なんと春先まで楽しめるシクラメン♪
産地さん直伝の育て方で、今年は長く楽しみましょう!

下北沢本店は、今回お伺いしたイッセイ花園さんのシクラメンを多く取り揃えております。
11月中は、シクラメン10%OFFになっておりますので、この機会に是非育ててみませんか?

皆様のご来店お待ちしております。