本店丸の内国内&海外ウェディングLESSON

花嫁にとって一番身近で長い時間共にするウェディングブーケ。

一番のこだわりどころでもあると思います。上手く選べるか自分だけのお気に入りを見つけられるか迷われているおふたりへ、そのウェディングブーケをスムーズに選ぶポイントをお伝えします!

①TPOやロケーションに相応しい色を選ぶ

今は自由度が増してきていますが、やはりそのロケーションやどんな結婚式に持つブーケか?というところはとても大事です。古くからの厳かな挙式会場やチャペルなどには、やはりクラシカルなホワイト系のお花がよく似合います。そんな場所にはお色を加えるとしてもなるべく柔らかい淡い色をアクセントにするとお写真映えも良く、どんなお客様からも喜ばれます。

現代的なチャペルや個性的な挙式会場には、同じホワイトでも流行を取り入れて個性を出してください!

またガーデンやビーチなどのウェディングはカラフルな色合い、また自然に溶け込むように葉物がたくさん入ったグリーン色が入ったブーケ、自然に映える色をアクセントにしても良いですね!

②ブーケを持つ自分をイメージして、なりたい自分に合う色を選ぶ

まずは、自分自身が大好きな色!というところが一番です。さらに、お招きしたゲストの皆さまにどんな風に思われたいか?例えば「〇〇ちゃんらしいね」などいつもの自分らしい印象になりたいか。もしくは「いつもの〇〇さんと違う!」自分など普段の自分ではないいつもとは違うギャップのある姿を見せたいかなど。なりたい自分を頭の中で創造してみてください。そしてなりたい自分の花嫁姿を決めたら、そこにテーマをつけておくとブーケだけでなく、色々な装飾やウェディングアイテムを決めやすくなると思います。

どの色がどのテーマに合うかなどに迷ったら、私たちフローリストにどんどん相談してくださいね。

③お衣裳に合う色を選ぶ、そして季節感を大事にする

白系のウェディングドレスには、ブーケのお色も選びやすいかと思います。カラードレスや色打掛などのお着物はお衣裳との相性がとても大事になってきます。

カラードレスには、洋服の組み合わせを選ぶように、頭の中で創造しながらご自身の好きな組み合わせで選んでみてください。どうしても迷ってしまうようならば、同系色で濃淡をつけるまたは補色をメインにしながら補色が目立ちすぎるときは補色に近い色にずらしながら選ぶとスムーズに決まります。

お着物に合わせるブーケの場合、お着物に入っている地の色やお柄の色を取り入れると素敵です。またお着物はその季節のお花や自然が描かれているので、その季節らしいお花や色合いを選ばれると良いかと思います。

お着物に合わせるブーケと同様に、ドレスに合わせるブーケも季節を感じるお色合いは大事です。寒い時期には温かい色合を、暖かい時期には涼しげな色合いは、目を安心させてくれます。

お花選びはとても迷うところだと思いますが、経験豊富なhanahiroのフローリストたちがついています。おふたりにぴったりのブーケをお選びしますので、楽しくお花を選んでいきましょう!

 

関東の桜も満開になり、そろそろ葉桜もチラチラと見え始めましたね。

ウェディングでは、ライトグリーンの爽やかな葉物や枝物がたくさん出始めました。

緑の枝物や葉物を随所に使用して、爽やかな芽吹きの季節を表現してはいかがでしょうか?

会場に入ると、爽やかな緑の空間が・・・。居心地の良さにゲストの皆さんの会話も弾みますよ!

二枚目の写真は、グリーンのシャンデリアを飾ったデコレーション。

これから旬を迎えるアジサイと、季節の花々や葉物を贅沢に活けました。シンボル的な装飾があることで

お写真映えはもちろんのこと、会場にメリハリが生まれますね!グリーンのシャンデリアがあるので、卓上のお花はシンプルに低く

飾っています。空間装飾のバランスが大事です!                                         そして、3枚目の写真は新緑の枝物をベースにして、まるでフラワーマルシェのように季節の花々を溢れるように飾っています。

お花の色合いやセレクトは、新郎新婦のおふたりが大好きなお色やお花でそれぞれの個性を出していきましょう!

こちらのお写真は、どれも鎌倉・萬屋本店でのデコレーション。とても素敵な場所なのでぜひ実際に見にいらしてくださいね!

その1:まずは、パンジーと春の小花たちいっぱいのパステルカラーブーケ。

パンジーはガーデン二ングのイメージが強いと思いますが、切花のパンジーも今は種類も豊富で、とても品質が良く長持ちします。単色だけでなく、ひとつのお花に何色も混ざった複色のパンジーが特におすすめです。

小さくてかわいらしく持ってもとても軽いので、2次会やガーデンパーティーなどにもおすすめです。

その2:春ならではのブルー色の花たちを束ねた大人な春ブーケ。

春が一番ブルーのお花がたくさん出回るのではないでしょうか・・・。ブルーというと寒いイメージが強いですが、春のブルーの花たちは、透明感があって何より花の形がとても愛らしくて触りたくなるほどです。

こちらには、先程ご紹介したパンジーの紫と白の複色のお花も入っています。パンジーの他にも、ニゲラ、ギリア、忘れな草、スイトピー、ラグラスなど色々なブルーが楽しめます。

大人っぽさと可愛らしさが共存する特別なブーケです。

 

 

その3:ミモザとライラックでインパクト大の、シンプルブーケ。

ミモザの黄色とライラックの紫の反対色を合わせてコントラストを楽しむ花合わせです。

ミモザの黄色は、華やかながらも強すぎない、春ならではの透明感あるイエロー。そしてミモザのフワフワ感が思わず触れてしまう可愛さです。

そして春だけでなく、一年を通して人気のライラック。(ライラックは冬から春が旬です。)ライラックの入ったブーケのお写真をお持ちになるお客様はとても多いです。今回は紫ですが、白と紫が主流ですね。

この時期だけの贅沢。ライラックもぜひブーケのお花にセレクトしてみては?

他にも季節に合わせたブーケ、おふたりに合わせてご提案してまいります。

ぜひHanahiroスタッフへご相談くださいね!

http://www.hanahiro.jp/wedding/w/gallery/index.aspx

 

「ブーケ、私のときも絶対作ってね!」

日々同志としてウェディングを創っているヘアメイクスタッフさんとの何気ない会話。

そしてそのブーケのオーダーが入りました!同じパートナーさんからのオーダーは、花屋冥利に尽きる喜びでもあります。

鎌倉・笹野邸でのウェディングの花嫁のこだわりは

ドレスも空間装飾も、他とは違うものに出来たら…と思われていたようです。

ブーケはガーデンを動き回りたいから、手に掛けられるリースブーケがいい!と迷いはありませんでした。

ドレスが華やかだから、ブーケはシャビーシックな印象のを作ってほしいな。

ツルがたくさん見えているほうが好き!

ドライフラワーも混ぜてもいいかな・・・、などたくさんのお好みをいただきながらもお花の内容はお任せいただきました。

お写真をいただいて、花嫁が手に持って初めて、ブーケとしてそのお花は活かされているんだなと実感しました。

絵がをが本当に素敵で、尊い仕事をさせてもらっているなとちょっぴり涙。

どうぞお幸せになってくださいね!!

年末に行なわれた目黒雅叙園でのウェディングフェア装飾の様子をお伝えします。

昨年夏にリニューアルしました雅叙園のボールルームと呼ばれる「扇」の会場。黄色の蘭オンシジューム・オブリザタムを中心に

春の光をイメージして装飾しました。テーマは「金色の春」。

 

メインテーブルは、アシンメトリーなスタイルで。今、流行の流れるようなデザインにしています。白のアジサイとクリーム色のスイトピーを使って、白は雪をイメージして、冬の雪が解けて芽吹きの季節になっていくように温もりある光を黄色で表しています。

メインテーブルの背景には、おふたりやゲストの皆様とのお写真に写り込む華やかな装飾で!黄色のフラワーシャワーが降りそそぐように木々に蘭をあしらっています。

ゲストテーブルには、見上げると光が降りそそぐようなお花が溢れるスタイル。ずっとここに居たいと思えるような華やかだけど

心地良さもある優しい黄色の花たちです。

ホテル雅叙園東京では、約20ほどの和風・洋風と個性豊かなお部屋があり、そのお部屋の雰囲気やおふたりのテーマに合わせて

色々なアイデアを出し合ってデザインを考えています。

今年も新しくそしてどこか心地良い、そんな花々をお客様へご提案していきます!

 

 

大型台風24号が大暴れする中、沖縄・宮古島にて来年のカタログ撮影に行ってまいりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宮古島で約5日間の滞在。こんなに長く大がかりな離島での撮影は初めてのこと。何より生花の仕入や備品の発送の手配が大きな課題でしたが色々な方々のお力を借りて何とか無事に到着することが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大田市場から運んだお花たちは、都内で見るのと変わらず綺麗!!これを見てホッとして少し自信が湧いて撮影も乗り切れる気がしました。生産者さんや仲卸さんに感謝です・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

撮影のお花の様子は、また写真が出来上がったらお伝えしますね!こうご期待・・・。

 

今や大人気のドライフラワー。でもドライフラワーだけではウェディングとしては華やかさやインパクトに欠けることも・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

このガゼボは、パンパスを始めとするドライフラワーと、プロテアなどの生花とのミックスで出来ています。ドライの風合いの良さと、生花の瑞々しさや鮮やかさの融合。ガーデンにもよくマッチしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはレセプションフラワー。アーチと同様の花々に、ランタンやゴールド色のヒンメリ(多角形オブジェ)、ブラウン調のウッドプレートなどを合わせて少し古びた感じを出しています。高低もあり、インパクトも大!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今流行のネイキッドケーキ。ホワイト&ブラウンのかすれた感じの雰囲気には

生花&ドライフラワーで敢えてアシンメトリーに飾ります。土台の切株との相性も抜群。

さりげなく流行を取り入れて、おふたりらしいウェディングコーディネートつくって行きましょう!!

青空が眩しい良いお天気の中行われたピンクカラーのウェディング。シャクヤクとバラを使ったコーラルピンクのコーディネートです。

 

 

 

 

 

 

 

ハワイらしい、ガーデンでのバンブーアーチ。サーモンピンクのドレープをさりげなく装飾。お花はシャクヤクをメインにサーモンピンクとアイボリーのバラでコントラストをつけて。バンブーアーチの装飾がシンプルだからこそハワイの美しく鮮やかな自然と調和する、そんなコーディネートです。

 

 

 

 

 

 

 

カハラホテルのセレモニーの象徴、ダイヤモンドヘッドガゼボには、バラを贅沢に使用してピンクのグラデーションの装飾にしています。花嫁のブーケも同様にバラを束ねて。バラの香りと色と質感と、五感で感じるロマンティックウェディングです。ハワイでしか出来ないコーディネートやその空気感、ぜひ皆様にも体感していただきたいです!

 

 

 

 

 

 

Hanahiroは日本最大の市場、大田市場でお花の仕入をしています。

種類も鮮度も抜群で、Hanahiroのお花はもちが良いとお客様からもよくおっしゃっていただきます。

今回は、黄色オレンジの華やかで元気なコーディネートのお客様のお花を探しに。今時期はヒマワリを始め、黄色のお花は多いように感じます。
この猛暑で例年に比べてお花の種類や量は少な目。でもなるべく早起きして、じっくりすばやく求めてる花々を見つけ出します。何度も何度もぐるぐるお店をまわって組みあわせを考えて悩んで悩んで決めています。

色々なお花をセレクトしましたが、コーディネートに主に加えるバラは、このバラ「シャインオン」。
山形のオキツローズナーセリーというところから届いた花びらいっぱいのバラ。夏のバラは、大きさが小さくなってしまうことが多いけれど、このバラは大きく咲いてくれそう・・・期待大です。
市場に来るときは、来るまではちょっと朝が辛いのですが(笑)、私たちの想像力を掻き立ててくれて、一緒に早起きしているフローリストや仲卸さんや生産者さんと話も出来て元気になれる。来て良かったといつも思える大事な場所です。市場の様子や最新のお花の情報なども今後お伝えしていきたいと思います。

毎日続く猛暑。大切なお客様をお招きするのに、より居心地良く快適なひと時を過ごしていただくために、今時期の夏~初秋にぴったりのヒーリンググリーンコーディネートをご紹介します。

お式を華やかに彩るシンボルフラワーにはグリーンをたっぷりと加えたフラワーアーチを。でもカジュアルになり過ぎないように胡蝶蘭をアクセントに上品な印象に。

 

そして、ゲストの皆様と飛び切りの会話やお食事を楽しむレセプションパーティーではシンプルなクリアグラスに軽やかに季節の花を活けて。

お花を加えすぎず軽やかに活けるところが、より爽やかな空間をつくるポイントです。そして、空を見上げるとさりげなく風に揺らめくハンギンググリーン。あると無いとでは華やかさとお写真移りが全く異なる

フォトジェニックなアイテムです。

 

 

そして、一番花嫁さまのお近くで寄り添うブーケには、ホワイト・ライトグリーン・スモーキーグリーンなど少しずつグラデーションになるように花とグリーンを束ねます。グリーンもあまりワイルドにし過ぎず、

丁寧に添えておつくりしたお花束風のクラッチブーケです。

ゲストの皆様がずっとここに居たくなるような、そんな空間を空気を創るのが、私たちHanahiroスタッフの役目です。